バリ犬

薬局で見かけた外人さん、足から血を流していました。
犬に噛まれたんですね、バリでは狂犬病があるので野犬に気をつけましょう。

犬に噛まれた時はPUSKESMASにまず行く事。
プスケスマス、PUSAT KESEHATAN MASYARAKAT の略で、
日本の保健所のようなものです。
消毒液よりも固形石鹸が狂犬病にはいいと教えられました。


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近所で拾った野犬、ガディンと名をつけ飼っていましたが、ある日逃走したきり帰ってきません。。

バリでも外国種の犬が増えて、野犬も少なくなりました。
昔、バリにいたのはバリ犬( cicing kacang )ピーナッツみたいな顔の犬と
毛足が長いキンタマニ犬の2種類。
外国種を輸入してはいけない規制があったときいたような覚えがあるけれど、
実際のところはどうだったんでしょう?


我が家の一代目の犬はエルダーとの混血、名前はクロ。
バリの犬はだいたい放し飼い、
大人になったらフーテンの寅のごとく、家から姿を消してしまった。
犬は育てられた恩は忘れない、なんて嘘です。

写真は二代目のクロ。野犬が勝手に駐車場で産んだ子供の一匹。
これもある日突然いなくなってしまった。
もうクロという名前はつけません。。。
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バリでは犬を食べる習慣があります。食べるのは黒犬や赤犬だそうです。
いなくなったクロは黒犬、茶色のガディンは赤犬、サテになっていない事を願います。

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by jepunsari | 2014-12-05 14:16 | jepun のつぶやき