難しいインドネシア語の発音 

インドネシア語の発音はだいたいそのまま読めばいいので、

あまり難しくないとは思いますが、注意したいものが幾つかあります。

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発音が難しいのは、日本人にはLとRの区別でしょう。

特にRの巻き舌ができません。


E の発音は普通はウに近い発音をしますが、

中には besok(明日)のようにエと発音するものもあります。

その区別の仕方は、、、覚えるしかないです。頑張りましょう。


バリの名物料理アヒルの蒸し焼き BETUTU 、

これは ”ブ” トゥトゥ とは読まず、”べ”トゥトゥと発音します。


Betutu はアヒルの蒸し焼きとありますが、

実はアヒルだけでなく鶏バージョンもあるのです。

Betutu Bebek アヒルの蒸し焼き

Betutu Ayam 鶏の蒸し焼き

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こちらはアヒルの蒸し焼き、肉は少ししかないので、たくさん食べるなら鶏がベターです。



しかし、一番難しいのはNとNGの区別ではないでしょうか?


WAYAN  バリ人の名前 ワヤン君

WAYANG  影絵芝居 ワヤン・クリット


ASIN(塩味の)  kacang asin(塩ピーナッツ)

ASING (外国の)  orang asing (外国人)



Nは舌を前歯につけて発音、

NGは口を開いて発音します。


意識すれば言い分けすることはできますが、

耳だけで聞き取る事ができません。どっちも同じ「ン」にしか聞こえない。

文脈からどちらか判断するだけです。


たぶん、私は一生聞き分けられないでしょう‥‥



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by jepunsari | 2014-06-29 10:26 | インドネシア語