ベモに乗って‥


ベモと普通の車との見分け方は、ベモは黄色いプレート、ドアが開いているのでわかります。


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現在のベモ、今でも市場帰りのおばさんがでかいカゴや生きた鶏などを持って乗りこんできます。

朝市に買い出しに行く時間帯、生徒が登下校する時間くらいしか走っていません。




もうひとつドッカルと言う馬車もありました。

これも観光用にわずか残っているだけ、

デンパサールの町からすっかり姿を消しました。

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85年、デンパサールのバリ博物館前を走るドッカル。

ところで、あの木に白いペンキが塗ってあったのは何の為だったんだろう?



車をチャーターするお金すらない貧乏ツーリストだった頃、

よくベモに乗ってデンパサールまで行ったものです。。


ウブドからバドゥン(デンパサール)行きのベモに乗り、

クレナンのターミナルまで500ルピア。


クレナンのターミナルから市内を走る小さい車に乗って

ガジャマダ通りあたりまで100ルピア。


所要時間はおそよ2時間。(車でまっすぐ行けば45分くらい;汗)


目的は本屋と布を売っているスラウェシ通り。

デンパサールの商店はお昼過ぎには閉まるので(夜また開きます)

朝早く出かけないと本屋に行けなかったのを思い出します。


今では町の本屋はなくなり、デパートにしか本は売ってないです。


今でもベモに乗ってスラウェシ通りまで買い物に行きたいと思うことがあります。




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by jepunsari | 2014-03-17 11:23 | jepun のつぶやき