インドネシア語会話 「ベモに乗ってみましょう」

ベモ 自体がすでに死語になりつつあるのかもしれません。
ベモは、手をあげて止めて、ストップと言って降りる、公共の乗り合いバス。
普通は決められた路線を走っていますが、チャーターすることもできます。


通りすがりのベモの運転手さんが私に声をかけてきました。
”Bemo !"
ベモ
「ベモ!」

”Berapa, sampai ke Kuta ?"
ブラパ、 サンパイ ク クタ ?
「クタまでいくら?」

"Seribu."
 スリブ
「千ルピア」

"Tidak mau.”
ティダ マウ
「結構です」

"Berapa ?"
ブラパ?
「いくらならいい?」

"Lima Ratus."
リマ ラトゥス
「五百ルピア」

"Jalan ini oneway.  Ke Kuta, harus jalan jauh."
ジャラン イニ ワンウェイ、ク クタ、 ハルース ジャラン ジャウ
「この道は一方通行で、クタに行くには遠回りなんだ

"Saya sudah tahu.Kalau tidak bisa, tidak jadi."
サヤ  スダ タウ、 カラウ ティダ ビサ、 ティダ ジャディ
「知っています。駄目なら、やめます」

"OK"


負けてなるものかと威勢のよかった運転手さんは、あきらめたのでしょうか言ってくれる事になりました。
「ノー」の場合ははっきり言いましょう。


f0267058_09122040.jpg
85年のレギャン通り。当時のベモの写真はありませんでした。
通りに止まっているオレンジ色の車がベモかもしれません。
今は渋滞で身動きがとれないレギャン通りもこんなに閑散としていました。
レギャンからクタまで500ルピアで行けたという事実、今なら1万ルピアでも駄目でしょうね。


インドネシア語の意味

bemo   ベモ(乗り合いバス)
berapa  いくつ / いくら (数を尋ねる)
sampai  到着する / 〜まで
tidak   〜ではない (否定形) 
mau   〜したい
jalan   道 (berjalan で歩くという意味。会話ではberが省略される事が多い)
harus  〜しなければならない
jauh   遠い
tahu   知る
kalau   もし〜ならば
jadi    〜になる / 成立する


[PR]
by jepunsari | 2014-03-11 09:37 | インドネシア語