プリ・ルキサン美術館の周辺

プリ・ルキサン美術館の手前に大きな菩提樹の木がありました。
85年当時、その大きな木には朝顔のような花がからまり、
前にはお供えを置く祭壇がありました。
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1985年、大きな菩提樹の前を頭に荷物をのせて歩くバリの女性。



何年か後にウブドを訪れた時には、その木はありませんでした。
大雨の時、土砂崩れで倒れてしまったときいています。
木はなくなり、お供えを置く祭壇だけがひっそりと残っていました。
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2014年、通りには土産物屋が並び、谷にはレストランができています。



2005年、のどかな美術館の入り口。暇そうなおにいさんが二人。
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2014年現在、立派な入り口に陣取って客引きをするおじさん。
谷は埋め立てられて駐車場になっています。
割れ門を入ると警備員のおじさんに止められ、中には入れませんでした。
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       むやみに立派なだけで風情のない入り口。金をかければいいってもんじゃない。


入り口から階段を降りると谷に石の橋がかかっていて、
橋の上にはベンガルヤハズカズラが咲き乱れる棚がありました。
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1985年、橋の上でポーズをとる母



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by jepunsari | 2014-03-04 10:13 | バリ 今と昔