分法を気にしない その2

インドネシア語の文法の例文、もう一つ、あげてみましょう。

ke Sekolah, Kami Selalu Bawa buku.

ke (ク)  ・・・ …へ、…に、…まで

sekolah (スコラ) ・・・ 学校

kami (カミ) ・・・ われわれ、わたしたち、( 話の相手をふくまない)

  * kita (キタ)  ・・・ 同   ( 相手も含む)
  
文法が簡単といっても、このような言語の組み立ては、我々にはすんなりと入ってこないものではないでしょうか。
言語の約束事は、まだまだあることでしょう。

selalu (スラル) ・・・ 何時も、常に

bawa (バワ) ・・・ 持つ、持って行く

buku (ブク) ・・・  本

なんとなく分かるような気がするではありませんか。
「我々は何時も学校へ本を持って行く」
新聞の見出しを見て、辞書を引くことは、なかなかよい手引きに思えます。そこで、幾つ単語が覚えられるかが勝負です。しかし、赤ちゃんよりも遅くとも、何回も何回も同じ言葉を耳に入れてゆき、自然に脳味噌に備蓄してゆきましょう。

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by jepunsari | 2013-08-07 09:48 | インドネシア語