インドネシア語を二つ続ける


インドネシア語で、言葉を二つ続けると、どういう言葉になるのでしょうか。



jalan・・・・ ジャランという言葉は「道」ですが 
    「jalan jalan」と二語続けると「散歩」という意味になります。

kira・・・・ という言葉は「推測する」ですが 
    「kira kira」 となると「だいたい」ということです。
   

layang・・・・  これは飛ぶという意味があり、 
     「layang layang」 となると「凧」になります。
          


飛ぶという単語はふたつあります。
 Terbang と Layang

この違いは が飛行機のように自力で飛ぶものに使います。
は凧のように風の力で飛んでいるものや、フワフワ浮いているものにも使われます。




興味深いインドネシア語


興味深い言葉も書いておきましょう 。

チンチン
cincin・・・・ これは指輪のことです。知っていれば慌てることはないのに。
           
ナシ
nasi・・・・・ これは「ごはん」のこと。


妹の友人がトルコのレスランでメニューが読めなかった時、バリの土産話として妹から聞いた「ナシ ゴレン」という言葉を言うと、ちゃんと「焼き飯」を持ってきてくれたそうです。アジア州でも通じる言葉にもなっているのです。


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ワルン(食堂)のナシゴレン。インドネシア風の焼き飯は、辛いソースを混ぜてあるので、色が赤いのが普通です。中華風の焼き飯だと赤い色はしていません。食べ比べてみるのも楽しいです。



如何でしょうか? 少し、インドネシア語の感じがお分かり頂けたでしょうか?

インドネシア語は楽しい言葉と言われています。
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by jepunsari | 2013-05-30 09:32 | インドネシア語