発音は同じでも意味が違う単語

インドネシア語と日本語で、発音は同じなのに、意味が違う言葉があります。

ジャム
jam・・・・・ 時計、又は何時というのに使われます。

ケチャップ
kecap・・・・ これは醤油のようなソースです。

日本語のケチャップは、saus tomat(ソース トマト)とのこと。

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インドネシアには2種類のケチャップがあります。
Kecap Asin とKecap Manis
Asinは塩辛いという意味で、醤油に似た味です。
Manis は甘いと言う意味で、甘い醤油といった感じのソースです。
どちらのケチャップも、インドネシア料理には欠かせない材料です。
新しく刻み唐辛子の入ったKecap Pedas(辛いケチャップ)
というのもあります。辛党の方にはおすすめ甘辛いケチャップです。



コピ
kopi ・・・・ これは「コーヒー」のこと。

日本語のコピーは、fotocopy(フォトコピ-)です。


 バリを旅するインドネシア語学習ノート より
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by jepunsari | 2013-05-29 13:22 | インドネシア語