日本人によく知られているインドネシア語


「オランウータン」なんかどうでしょう。お子さんでも知っている言葉と思いますが、
これはインドネシア語です。
「オラン」は「人」です。「ウータン」は「森」です。

つまりオランウータンは森の人なのです。

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シンガパドゥの動物園のオランウータン。
どうやらストレスがひどいらしく、カメラをむけたら石を投げられた。どうやら写真を撮られるのが嫌らしい。これは一撃を食らう前の一枚だけのショット。石は当たらなかったけど怖かった。。








orang hutan・・・・・ オランウータン
 オラン ウータン
      
orang 人
hutan 森

maha - atma・・・・・ 偉大なる魂
 マハ  アトマ 

maha  偉大な
atma  魂

Kuala Lumpur・・・ クアラルンプール
クアラ   ルンプール      
    
kuala 河口
lumpur 泥

matahari・・・・・ 太陽
マタハリ
            

インドネシア語と日本語とで、似ているもの

campur・・・・・チャンポン  混ぜるという動詞 
チャンプール   

anda・・・・・  アンタ これは日本語が語源かもしれませんネ。
アンダ

sudah・・・・・ 済んだ 終わった できた(完了をしめす)
スダ

~ kah ?・・・・ ~か?
~カ ?  

nama・・・・・ 名前
ナマ  

masak ・・・・ まさか
マサッ    


日本人が「私の名はマサコ」と言うと、笑われるのは何故でしょう。
実は、masak 「マサッ」という言葉が原因です。この言葉は、「料理をする」という意味で、
「MASAKO(マサコ)」というブイヨンがあるからなのです。


       バリを旅するインドネシア語学習ノート より
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by jepunsari | 2013-05-06 13:29 | インドネシア語