バリ旅行に役立つインドネシア語学習。 80年代の懐かしいバリの思い出を綴ります。


by nenek yoshimi & jepunsari

83年、初めてのバリ旅行で熱を出したのは私です。

8月のバリは思いのほか涼しくて、

ノーズリーブを着ていて身体が冷えたのだと思います。

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その時に薬を買いに行ってくれたり親切にしてくれたのが

このドゥ・ドロップ・インのスタッフでした。

その後、レギャン滞在の時はここで時間をつぶす事が多かったです。

気さくなスタッフが揃っていました。


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左が薬を買いに行ってくれたファンキーなにいちゃん。


オーナーはチャイニーズで、その妹が私のお兄さんのお嫁さんになれば?

と言っていましたが、オーナーには結局合わずじまい、残念。。



今のバリにはこういう雰囲気のレストランなくなりました。

暇なスタッフがテーブルに座って客に話しかけてくる、

そういう時代はもう終わり。。


今のスタッフは英語でオーダーをとりに来るだけで、

インドネシア語で答えると理解しないみたい‥orz



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by jepunsari | 2015-06-22 13:53 | jepun のつぶやき

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娘が案内してくれたのは、ロブスターが安くて美味しいことで有名な、クタにあるシーフードの店『ミニ・レストラン』でした。席に着くてウエイターに、

"Saya mau pesan Lobster !"
サヤ マウ プサン ロブスタル
「ロブスターを注文します」

と、言うとウエイターが『見に来い』というアクションをしました。ついて行くと、ケースに入っている活けの海老を選ばせるサービスのようでした。黙っていると、ウエイターが一匹の大きなロブスターを指しました。

"Tidak, tidak. Minta yang lebih kecil”
ティダッ ティダッ.  ミンタ ヤン ルビ クチール
「ノウ、ノウ。もっと小さいのをください」

娘が二番目に大きいものを指して、
"Ini ini"
イニ イニ
「これ、これ」

"Hebat ! Besar sekali."
ヘバッ ブサール スカリ
「すごいわね、すごく大きいのね」

しばらく二人とも南国の料理に舌鼓を打ちました。食事が終わって、私は店の中央あたりにあるレジに支払いに行きました。そして思わず、

"Lobsternya enak sekali."
ロブスタルニャ エナッ スカリ
「ロブスターが美味しかった」

と、タナ・ロットのレストランで教えてもらったインドネシア語を使いました。


インドネシア語の意味
pesan   注文する 伝言する
lobster   ロブスター
lebih    より〜である
hebat   すごい 烈しい
besar   大きい
sekali   とても

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by jepunsari | 2015-02-08 13:47 | インドネシア語

ニュピの夜


昨日は静寂の日と呼ばれるバリのサカ暦の新年 ”ニュピ”

火を使う、外出する、仕事する、楽しむ事を1日禁じられます。


Catur Brata Penyepian  ニュピの4つの禁

 Amari Geni   火を使わない

   Amati Karya 働かない

   Amati Lelungan 外出しない

   Amati Lelanguan  楽しまない


夜、ご飯を食べるときだけは灯りをともしてもいいのですが、

その後はすべての灯りを消します。

島中が真っ暗なので星がよく見えました。

いつもは見えない天の川も見えていました。



初めてバリに来た83年の夏、みんなでよく夜の海岸に行きました。

海岸は真っ暗で、満天の星、絵に描いたような天の川を見る事ができたのです。

海岸にたどり着くまでの道にも灯りがなく、懐中電灯は必需品。

大きな懐中電灯を照らせばスターウォーズのライトセイバーのように

すーっと光が一本にのびてみえて、みなでスターウォーズごっこをしたものです。

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誰もいない海〜 85年のクタビーチ



今ではこのウブドでも天の川は見えません。

島中の灯りが消えれば、うっすらと見える程度です。



ニュピの夜

1年に1度自分を振り返りリセットする日でありました。



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by jepunsari | 2014-04-01 14:27 | バリ 今と昔